おいしく、ひといき|食のまち いちき串木野市

食べる、楽しむ、人いきいき。

「食」を通じて、
いろんなことを楽しむ、いろんなことをやってみる。
人がいきいきと輝き、まちが元気になる。
それが「いちき串木野市
食のまちづくり宣言」です。

いちき串木野市は、海の味、山の味、
こだわりの珈琲から蔵元の焼酎まで、
心がほっとするおいしいものが身近にある、
豊かな食文化を誇るまちです。

この食文化をおいしく、楽しく味わいながら、
人がいきいきと輝くまちを
みんなで育てていきましょう。

いちき串木野市
「食のまちづくり基本計画」とは

  • 計画の概略

    いちき串木野市は、「食」を軸に地域の魅力を育て、市民・事業者・行政が協働して進める“食のまちづくり”に取り組んでいます。これまでの成果と課題を踏まえながら、市民が主役となり、地域の魅力発信や子どもたちの誇りにつながる取組を強化。持続可能で、世代を超えて愛される“食のまち”の実現を目指しています。

  • 目指す未来の姿:ビジョン

    食を通して、経済の活性化と健康増進を進め、
    シビックプライドが高いまちを目指します。

  • 大切にしている目的:ミッション

    いちき串木野市の食から活動を生み出し、
    市民の幸せと地元への愛着につなげる。

  • 大事にする行動指針:バリュー

    ・ 活動をしっかり伝え、当事者意識を高める
    ・ 楽しいことや新しいことに挑戦する
    ・ 大事なことを絞り込み、ぶれずに進める

未来のために、
いま向かい合っていること

いちき串木野の
食の魅力要素と解決したい課題。

食の魅力要素

  • ① 身近な自然からとれる多彩な食材

  • ② 生産から加工・販売、
     
    消費まで楽しめる環境

  • ③ 豊かな食文化を生み出す人と場所

  • ④ 育まれてきた珈琲文化

  • ⑤ 焼酎で乾杯のまち

解決したい課題

  • ① 地産地消の促進

  • ② 地元産品のブランド化

  • ③ 地場産業を守る

  • ④ 食育の推進

  • ⑤ 食の楽しみ方開発

  • ⑥ 情報の共有と発信

すこしずつ、
でも確かに変わってきた

[ これまでの取り組みと成果 ]

  • 学校給食の地元食材利用

    地産地消率が 4.8% → 10%以上へ。
    市内農家や農業高校との連携により、供給体制が作られています。

  • 付加価値向上と販路拡大

    地元の飲食店が増加し、地域の食文化が活気づいています。ECサイトでも、いちき串木野市の特産品が売れ、全国にファンが拡大中。

  • 健康増進に向けた普及啓発

    これでこのカロリー?と思える「EAT de 健康メニュー」がリニューアル。
    市内の13店舗でご提供いただいてます!

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  • 食のまちのイメージ共有

    「これが食のまち!」をテーマにしたプロモーション動画を制作・公開。
    市内外へ向けて、いちき串木野市の魅力を分かりやすく発信しています。

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  • 食の楽しみ方開発と
    定期的な情報発信

    広報紙や note を通じて、食の楽しみ方、地元食材の物語、市民参加企画などを定期的に発信。 「食のまち」を身近に感じられるコンテンツが増えています。

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ほかにも
さまざまな事業が走っています

いちき串木野市の
食の資源と課題から導いた、
3つの方向性と11の事業

  1. 1 地域経済の活性化

    地元で生まれる“食の価値”を高め、
    地域全体が豊かになる循環をつくる分野。

    1 学校給食での地元食材の利用促進
    2 市民への地元食材の利用促進
    3 生産者の育成・確保と新規参入の支援
    4 付加価値向上、販路開拓等の支援
    5 地元食材のブランディング

  2. 2 食育・健康増進の推進

    「食」を通して
    市民の学びと健康を支える分野。

    6 子どもたちへの教育
    7 高校連携プログラム
    8 食の職育プログラム
    9 健康増進に向けた普及啓発

  3. 3 情報の共有と発信

    市内外に「食のまちの魅力と方向性」を伝え、市民の当事者意識を高める分野。

    10 食のまちのイメージ共有
    11 食の楽しみ方開発と定期的な情報発信
      (SNS、ブログ等)

キャッチフレーズの
利用について

いちき串木野市の食と暮らしのあり方を表す言葉です。
食を楽しむ時間や、人とのつながりが広がるきっかけとして、さまざまな場面で使っていただけたら嬉しいです。
利用にあたっては、以下のガイドラインをご確認ください。

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